ダイエット 1週間で5キロ痩せられる!?運動やレシピで加速する!

「モデルさんのようなスリムな体型になりたい!」女性なら誰もが憧れるものです。

しかし、ダイエットはなかなか結果が出ず、すぐに諦めてしまう方も多いですよね・・。

そのような経験をされた事がある方も多いと思います。

今回3日とはいきませんが、「1週間で5kg痩せれる方法がないか?!」調べて実践してみたので参考にしてみて下さい。

スポンサードリンク

ダイエット 1週間で5キロ痩せられる!?

ダイエットをするには気合とモチベーションが大切です。

成し遂げるためにも自分で目標を決めましょう。

ダイエットは結果が出ないとやる気をなくして続かなくなってしまうものです。

1週間でマイナス5キロはなかなか大変なことですが、確実に痩せる自分が目に見て分かればさらにやる気に繋がるはずです。

まずは自分の基礎代謝の量を確認しておきましょう。

基礎代謝量とは、何もしていない時でも消費されるエネルギーのことを言います。

18歳以上の成人を対象としている「ハリス・ベネディクト方程式」という基礎代謝を知る方程式があります。

自分で計算しなくても基礎代謝を計る事の出来る体脂肪計もありますし、年齢、体重、身長、普段の活動量を打ち込むだけで自動測定してくれるサイトもあるので活用してみると良いでしょう。

年齢と共に減っていく基礎代謝量をどんどん上げていくことが、痩せやすいからだを作っていくポイントとなります。

【基礎代謝を上げるために必要なこと】

  • 食事をとるときはよく噛む

    噛めば噛むほどエネルギー消費に繋がります。

  • からだを温める効果のある食事を取り入れる

    体温の低下により代謝が悪くなります。

    からだを内側から温めることが代謝アップに効果的です。

  • 持続できる運動を取り入れる

    なにより毎日続けることが大切です。

    筋肉を柔らかくし、血流を良くすることで脂肪が燃えやすいからだになります。

ダイエット 1週間でやる運動とは?

脂肪燃焼効果というと有酸素運動が適しているように思ってしまいますが、実はそうではないんです。

無酸素運動(筋肉トレーニングなど)を同時に取り入れてることで、より良い効果が得られるとされています。

無酸素運動を行うと体内で成長ホルモンが大量に分泌され、その影響で蓄積られている体脂肪が分解されます。

そして血中に遊離脂肪酸という形で放出されるのです。

これが運動エネルギーとして消費されるので、このとき有酸素運動を行えばより体脂肪燃焼量を増やすことが出来るのです。

効率よく短期間で痩せるためには無酸素運動のあとに有酸素運動を取り入れる方法が一番結果が出やすいと言えます。

無酸素運動の中でも、美肌効果も同時に期待出来き女性にオススメなのが加圧トレーニングがオススメです。

【簡単!自宅で出来る加圧トレーニング】

1.加圧ベルトを二の腕に巻く

2.まずは仰向けで寝ます。そして、足を90度屈曲させて台などの上に乗せます。

3.これで体勢は整いました。この状態で腹筋をします。

4.腹筋をする時に下腹部、おへその下あたりに意識を持って行き、力をいれます。

5.10回1セットで行います。その時に、1セットが終わった後に両手を伸ばしてストレッチを行います。

6.これを3回繰り返してください。

加圧ベルトはネットでも購入可能なので、空いた時間を利用してトレーニングすることが出来ますよ。

※安易に加圧ベルトを使用するのは危ないとの意見もあるので、取り入れる時は慎重にしてくださいね。

スポンサードリンク

ダイエット 1週間レシピで加速する!

1週間で5キロ減が実現出来ると話題の脂肪燃焼スープ。

この脂肪燃焼スープダイエットは体力を落とさず急速な減量を行うためのものです。

【脂肪燃焼スープの作り方】

【材料 (大きめの鍋で一鍋分)】

キャベツ1/2個
玉ねぎ3個
ピーマン1個
セロリ1/2〜1本
ウインナー輪切り 2〜3本
ホールトマト1缶(400g)
固形コンソメ2個
塩、コショウ 少々(お好みで)
水 適量

【作り方】

1.野菜は一口大に切り、ウインナーを輪切りにして固形コンソメとホールトマトと一緒に鍋に入れる(煮込む際に水を少し加えます、そのあと野菜から水分が出てきます。)

2.野菜を好みの柔らかさになるまで煮たら塩、コショウで味付け

3.出来上がり!

【脂肪燃焼スープを取り入れた1週間のダイエットメニュー】

(1日目 )スープ+バナナ以外のフルーツ

水分は水か甘味料の入っていない100%の果汁ジュースのみOK

(2日目)スープ+野菜

豆やスイートコーン以外の野菜ならOK。

野菜はサラダにしても蒸しても良いですが、バターや油を使用する調理法はダメです。

ベイクドポテトを作る際は少量のバターにとどめておきましょう。

ジャガイモやカボチャは糖質が多めなのでなるべく避けたいです。

(3日目)スープ+フルーツ+野菜

スープとフルーツ、野菜を好きなだけ食べても良い日です。

ただし、ベイクドポテトは不可です。

(4日目)スープ+バナナ+スキムミルク

バナナ3本にスキムミルク500mlを飲みます。

スキムミルクの代わりにバナナに無糖ヨーグルトをかけて食べてもOKです。

(5日目)スープ+肉+トマト

肉は脂肪の少ないものを選びましょう。

300〜700gの肉または魚を摂取しましょう。

ヒレなど赤みの肉か鶏肉がオススメです。

鶏もも肉をさらに低カロリーにするため鶏皮を取るとなお良いです。

トマトはデトックス効果があり、血液中の尿酸を排出してくれるので最大6個食べるようにして下さい。

効率よく摂取するためにピューレにして塩、コショウで味付けして焼いたお肉にかけて食べても美味しいと思います。

(6日目)スープ+牛肉+野菜

野菜は好きなだけ食べて良い日。

ベイクドポテトは不可ですが、牛肉もステーキ3枚までならOK。

(7日目)スープ+玄米+野菜+フルーツジュース

フルーツジュースは甘味料が入っていないものを飲みましょう。

基本的にスープは何杯でも飲んで構いません。

最低でも1日一杯は飲んで下さい。

デトックス効果を高めるために、水分は多めにとりましょう。

水分といってもアルコール類は禁止です。

スープの味に飽きてきたらカレー粉やキムチの素で味に変化を出すと食べやすいですよ。

スポンサードリンク

まとめ

このスープは食べれば食べるほど脂肪燃焼の効果があると言われています。

短期間でも、運動とスープの組み合わせで目標の1週間マイナス5キロも夢ではありません。

以外にもお腹いっぱい食べれるというのも魅力で、私も痩せることが出来ました。

ダイエットをする際はくれぐれも体調のすぐれない時は無理に進めないようにして下さいね。

関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存