ヘッドライトの黄ばみの原因?黄ばみ取りにはピカール!防止はコレ!

ヘッドライトの黄ばみの原因?黄ばみ取りにはピカール!防止はコレ!

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ヘッドライトの黄ばみの原因?黄ばみ取りにはピカール!防止はコレ!

ヘッドライトが黄ばんでいたり、曇っている車はなんだか古く見え、どんなに旧年式の車でも、ヘッドライトが透明でクリアなだけで古くは見えません。

それほど印象強いヘッドライトですが、黄ばんでしまったら専門業者にお願いするか、交換するしかないのでしょうか?

そんな風に思っていた時に、自分で手軽に黄ばみとりができる方法を実際やってみたらビックリするほどクリアで透明に!

ヘッドライトの金属磨きピカールを使った黄ばみとり方法や、黄ばみ防止対策をご紹介しましょう。

→→ 耐水ペーパーやエタノール、ワコーズでの黄ばみ取りはコチラ! ←←

→→ 黄ばみ防止のプレクサスでの洗車効果はコチラ! ←←

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ヘッドライトの黄ばみの原因は何?

昭和の時代、車のヘッドライトはガラス製でした。

それが、デザイン性、軽量化、コストダウンの理由から、今はほぼ樹脂製に変わっています。

樹脂製は、ガラスに比べて紫外線などで劣化しやすくとても黄ばみやすいです。

そして、樹脂製のヘッドライトは、レンズ内の洗浄はほぼ不可能。

※ヘッドライトを分解できても、元に戻すには加工が必要だと車屋さんに聞きました。

外側のレンズの曇りは磨けても、内側は簡単には磨けないということですね。

内側が黄ばみ曇りだしたら、光量不足で車検が通らない!なんてことにもなりますので注意が必要です。

また、素材自体が黄ばみやすいという性質を持っていることに加えて、

こまめに洗車せず、ヘッドライトにワックスやコーティングをしたまま長期間放置すると、なんと!すぐに黄ばんでしまうんですよ。

新車で買っても、手入れしないで上記のような感じで青空駐車していると4年位で黄ばんで曇ってきます。

まだまだ新しい車なのにもったいないですよね。

できるだけ、ヘッドライトは油分たっぷりのワックス等を塗ったままで長期間放置せず、こまめに洗車してあげましょう。

バイクブロス

ヘッドライトの黄ばみ取りはピカールでピッカピカ♪

駐車場に停めた自分の車のヘッドライトが、とても黄ばんでいることに気づき、カー用品店でクリアレンズ液を買い磨いてみました。

思ったようにキレイにはならず、やっぱり専門業者にお願いするべきかな。

そう思いながら、インターネットで検索していると、金属磨き「ピカール」 で磨くと驚くほどクリアになるという動画を見つけたので実際にやってみました。

他の動画とは違い、無音+字幕で説明が非常にわかりやすい動画がこちら。

動画では研磨だけで終わっていますが、紫外線による往年黄化現象の樹脂表面を削り取った裸の状態なので、その後何もしないままだとすぐに元通りになってしまいます。

コーティング剤を塗ることで、クリアな状態が若干長持ちします。

【使用道具】

金属磨き「ピカール」

※カー用品店に400円くらいで売ってました。
チューブタイプや固形タイプもありますが、缶に入った液体のものが一般的なようです。

◆キッチンペーパー

※キッチンペーパーにしましたが、布などでもいいと思います。

◆コーティング剤

※カー用品店などに売っているヘッドライト用のコーティング剤でOKです。
私は、万能コーティング剤「プレクサス」を使っています。

【作業の流れ】

1. ヘッドライトをキレイに洗う

2. ヘッドライト周りをマスキングする

3. ピカールを布かキッチンペーパーに付け、ヘッドライトを磨く

4. 黄色い汚れがつかなくなってくるまで、何度か繰り返す

5. キレイな布やキッチンペーパーで拭きあげる

6. ヘッドライト用のコーティング剤でコーティングする

一番お手軽な黄ばみとりの方法だと思います。

ただし、金属磨きで研磨することに抵抗がある方や、もっと長く持たせたいという方は、専門業者にお願いするようにしましょう。

ガソリンスタンドやディーラーなら、3,000円~5,000円でやってくれますし、専門業者なら10,000~20,000円ほどでやってくれます。

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ヘッドライトの黄ばみを防止するにはコレ!

ヘッドライトの黄ばみを防止するには、黄ばみの原因を取り除くこと。

黄ばみの原因は、紫外線による劣化なので、紫外線=直射日光が当たらないようにすることが一番です。

また、コーティング剤や、ハロゲンライトを変更することで黄ばみの進行を防止することもできます。

黄ばみ防止対策として、ここではいくつかご紹介します。

自分に合ったものを取り入れてみてください。

    【防止対策】

  • 屋根付きの車庫に入れる

    ※常に屋根付き車庫に入れるなんてことは無理だとは思いますが、自宅もしくは借りている駐車場が屋根付きだと最高ですね。

  • 日陰に置く

  • 駐車する向きを、日の当たらない方向にする(ヘッドライトが北向き)

    ※駐車する向きを変えることはできそうですね。

  • ヘッドライトスモークカバーを付ける

    ※結構イカツクなってしまいますが、クリアなものもありますよ。
    と言っても、傷等からは守れますが、紫外線からは守れないかも。やらないよりマシ程度でしょう。

  • 洗車時に、プレクサスでコーティングする

    ※万能コーティング剤として有名な商品です。
    こまめに洗車する人なら、これでかなり黄ばみは予防できますよ。

  • 純正ハロゲンライトからLEDヘッドライトに交換する

    ※純正のハロゲンライトはかなりの熱量なので、熱量の少ないLEDライトに変えるとヘッドライトの内側の劣化を防止できると言われています。

    LEDの方が明るいので、夜間走ることが多い方は変える価値有りですね。

デッドニング・防音工房

まとめ

ヘッドライトの黄ばみはあっという間に進行していまいます。

そうなると、頻繁に研磨&コーティングしないといけなくなり大変です。

ですので、黄ばんでしまう前に予防対策しておくことも大切です。

透明でクリアなヘッドライトを維持するためにも、太陽の日差しがキツイ時期には、肌への紫外線対策と同じように、ヘッドライトの紫外線対策もしなければいけませんね。

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