蕁麻疹の原因は何?自律神経の乱れとは?対処法はこれ!

蕁麻疹(じんましん)の原因は、人それぞれで多種多様な原因があります。

何かのアレルギー反応で出ている蕁麻疹ならその原因を取り除けばいいのですが、原因がわからない蕁麻疹はとても厄介です。

顔や人から見えることころに出てしまうと気になりますし学校や仕事にも行けなかったり、痒みも伴うとこれがまたストレスになることも。

そんな蕁麻疹について、原因の1つであると言われている自律神経の乱れや対処法についてお伝えしていきます。

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蕁麻疹の原因は一体何なの??

蕁麻疹のほとんどは原因不明と診断されます。

ストレス、食べ物、刺激、汗、寒さ等で出ることもあります。

色々な原因があるらしく、皮膚科のお医者さん曰く「原因はこれです!」という判断はかなり難しいようです。

アレルギー検査も可能ですが、アレルギー反応がバンバン出ている時に検査をすると、すべての項目に反応が出て正確な検査結果にならない場合もあるので、薬で少しアレルギー反応を抑えてから検査することが望ましいとのことです。

検査項目については、自分でアレルギーの可能性があるものを追加してもらうことができるので、日頃から自分のカラダに意識を向けておくことも必要ですね。

また、その人に合う薬を見つけることも難しく、色々なアレルギーのお薬を試さないといけない場合もあります。

私も、3ヶ月ほどかけて、1週間ずつ違うアレルギーのお薬を試し続けました。

アレルギーのお薬は種類が多くあるので、そのお薬にプラスで、効果を助けるお薬とを組み合わせて試していきました。

眠くなったり症状が治まらないなど薬によってバラバラでしたが、色々な薬を試した中で一番症状が収まりやすく眠くならないアレロックを処方してもらっています。

もう1年以上経ちますが、初めの頃より症状が治まってきているので、薬を飲む量を減らしたり、2日に一度飲むようにして、蕁麻疹が出なくなるようにしていくという感じの治療を行っています。

それと同時に、通勤時に2つ手前の駅で降りて歩くなどの軽い運動をするようにしています。

そうすることで、蕁麻疹の症状が出る頻度も少なくなってきています。

また、慢性蕁麻疹が「マシになった」とか「治った」なんて話を聞くと、しつこいくらいに何をしたか、何を摂取したかを聞きまくりそれを参考にしています。

特に、下記の3つが多かったです。

蕁麻疹は、慢性化するととても治りにくいので、慢性化する前の早い段階(1ヶ月以上症状が続いたら慢性化していると判断)で、皮膚科に受診されることをオススメします。

※最近もう一つ、栄養をカラダに摂り入れることももちろん大切なんですが、余計なものを摂らない&カラダをキレイにするということも大切なんじゃないかと思いまして、蕁麻疹対策に【砂糖断ち】を始めてみました。

詳しい説明ややり方は、↓↓ を参考にして、とりあえずやってみると3日目に恐ろしいほどの禁断症状が・・・。

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蕁麻疹の原因は自律神経の乱れってホント?

原因不明のじんましんの原因の1つに、自律神経の乱れからくるものがあります。

自律神経が正常に機能していないという事は、交感神経と副交感神経のバランスが取れていないのと、ホルモンのバランスが崩れている事が多いそうです。

運動不足や過食、肥満、メリハリに欠けた生活、過保護的な生活を送ってると副交感神経が優位な状態になります。

副交感神経の働きが強まるほど、副交感神経の支配にあるリンパ球は増えていきます。

アレルギーはリンパ球の過剰反応なので、リンパ球が増えると今まで反応しなかったようなものにまで反応してしまうということになるのです。

では、交換神経が優位な状態を作り出すには、どうすれば良いかと言うと、

  • 目覚めに、冷たい水を飲む

    カラダの内側から、交感神経を刺激しよう。
  • 目覚めに、布団の中でストレッチ

    血流を促し、体温を上げることで、カラダが目覚める。
  • 外気に当たり、紫外線を浴びる

    紫外線を浴びることで、体内時計がリセットされる。
  • 深い深呼吸をする

    肺の中の空気を一旦すべて外に出すような気持ちで大きく息を吐きましょう。
    そして、新しい空気で体中を満たすような気持ちで、大きく息を吸います。
    腹式呼吸をするだけでもOKです。
  • ダイエットをする

    過剰に食料を摂取することをやめること、そして適度な運動をすること。
    そうすることで、生活にメリハリが出ますよ。
  • 交感神経と副交感神経のバランスを上手く取れるようになると、悩みのタネの蕁麻疹も治るかもしれません。

    やったからいきなり変わる、というものではなく、日頃から気をつけて体に刺激を与えることで、メリハリのある生活を送ることができます。

    そうすると、自然に蕁麻疹のアレルギーも治まってくるかもしれません。

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    蕁麻疹の対処法はこれ!

    蕁麻疹が出てしまうとしばらくは収まらないことが多く、気になって仕事にならない場合もありますよね。

    そんな時に、自分に合った対処法を試すことで、症状を少しでも抑えることができるといいですね。


    【基本的な対処法】

    • 患部を冷やす

      蕁麻疹は熱を持っていますので、患部を冷やすことによって腫れや痒みを抑えましょう。
      保冷剤や氷等、いつも持ち歩くわけにもいかないので、エアコンの効いた場所では、ハンカチを水に濡らして少し置いておき、それを患部に当てるだけでひんやりとしますので、痒みも腫れも少し収まります。
      ※寒冷蕁麻疹の場合は、患部を温めましょう。
      しかし、冷やす&温めると繰り返してしまうと、どんどん過敏に反応するようになるので、できるだけ冷やさないことが大切です。
    • 体をしっかり休める

      体が疲れている状態の時に、蕁麻疹が出ることも多くあります。
      睡眠と休息をきちんと取りましょう。
    • アルコール類の摂取を控える

      寒冷蕁麻疹ではない場合、体が温まると蕁麻疹が出ることがあります。
      蕁麻疹の症状が出ている時にはアルコールの摂取は控えた方がいいでしょう。
    • 病院に行く

      安易に自己判断せず、早めに病院に行きましょう。
      先生と相談しながら、治療することをおすすめします。
    • 抗ヒスタミン剤を飲む

      病院で処方されているものがあれば、それを飲んでとりあえず症状を抑えましょう。
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    まとめ

    長い人では、もう何十年も蕁麻疹と付き合っておられる方がいらっしゃいます。

    そのことからも、治りにくいアレルギー症状であることがわかりますね。

    蕁麻疹は非常に辛いですが、体から嫌なのものや悪いものを排除しようとしている体が持つ治癒反応と捉えましょう。

    強めに症状が出る時だけ薬を飲むとか、抗ヒスタミン剤の常用はできるだけしたくないものです。

    そのためにも、自律神経のバランスを上手く取り、活動的な毎日を送っていきたいですね。

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