Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

白髪染めで髪パサパサ!頭皮が染まる!市販で優しい種類とは?

白髪染めで髪がパサパサ!ボサボサ!

もう若い頃の艶のある髪に戻れないのかと思い悩む人多いですよね。

かといって、そう頻繁に美容院で染めるのもコスト的に厳しい。

それなら、今から紹介する自宅でできる改善策をとりあえず全部やってみませんか。

そして、頭皮も染まらず優しい市販品の白髪染めを使うこともぜひオススメします!

スポンサードリンク

白髪染めで髪がパサパサ!改善するにはどうすればいい?

白髪染めを使い続けていると、髪の毛がパサパサになるという悩みは多くの女性に聞かれる悩みですね。

白髪染めから髪を守る改善策で効果がちょっとでもあったものをご紹介しますね。

根元だけ染める

白髪染めをする時、根元だけを染めるようにすると良いでしょう。

なぜなら、毛先に行くほど、キューティクルは剥がれがち。

ましてや、白髪染めをしている人は今まで白髪染めをしてきたことで髪にはダメージが蓄積されています。

そんな部分部分でダメージ具合が違う髪(毛先ほどダメージ強し!)を、ダーッと全部一気に染めてしまうとそりゃ痛みますよね。

ということで、部分染めに対応した白髪染めを使うとパサパサ感も少しマシになります。

メーカーによりますが、使い残しを保管しておくことが出来る白髪染めが販売されていますので、そのような製品で伸びてきた根元のみを染める方法があります。

脱脂力の強いシャンプーを使わない

パサパサを改善するためには脱脂力の強いシャンプーを使わないことも重要です。

保湿力のあるシャンプーやトリートメントを使うことでパサつきを抑えることが可能です。

トリートメントは洗い流さないタイプを使う

白髪になる年齢の髪は20代と比べると確実に老化しています。

髪が老化すると、脂質が減って水分を保てなくなります。

まさにお肌と同じことが髪にも起きているんですね~。

そんな髪には普段のトリートメントでは追いつかなくなっています。

洗い流さないトリートメントは、髪に直接つけて流さないのでそのまま乾燥や刺激から髪を守ってくれるんです。

色々なタイプがあるのですが、パサパサが気になるなら【1】の組み合わせで試してみましょう。

この組み合わせで試してみて、物足りない場合は【2】に変更しましょう。

【1】保湿力が高い【しっとりタイプ】&保湿力もありサラッと感も感じられる【オイルタイプ

【2】保湿力が高い【しっとりタイプ】&保湿力アップの【クリームタイプ

洗い流さない髪のトリートメント

イオンドライヤーを使う

髪がパサつきやすい人、髪がまとまらない人にはマイナスイオンドライヤーが良いとされています。

マイナスイオンを髪に浸透させること、髪のプラスの帯電を中和することで静電気を防ぎまとまりよくしてくれるという効果があります。

うちで使っているのは、パナソニック ヘアドライヤー ナノケアというやつを使っています。

めちゃめちゃ「さらっさら」になるのでお気に入りです。

トリートメントやタイプの白髪染めを使う

トリートメントタイプの白髪染めを使うと白髪が目立たなくなり、髪の毛はトリートメント効果で艶を取り戻すことができます。

市販の白髪染めには髪の毛にダメージを与える成分がたくさん入っていますが、カラートリートメントタイプなら使うたびに少しずつ目立たなくしつつ染まりますので、量が多くない方はトリートメントタイプをお勧めします。

サロン用天然素材でできた染毛剤を使う

白髪染めにはトリートメント成分が配合されていますが、家庭用のものを使い続けると乾燥が気になることがあります。

乾燥が気になる方はサロンで扱いのある天然素材でできた染毛剤を使うと髪の毛に負担をかけずにきれいに染めることが出来ます。

天然素材でできたカラーリング剤は色が明るめに染まりますので、オレンジ系の明るいカラーにしたい方に特に適しています。

白髪染めで頭皮が染まって落ちない!

目的は違っても頭髪をカラーリングするという意味ではお洒落で楽しむヘアカラーと白髪染めは同等であると思われやすいですが、実際は2つの間には大きな隔たりがあり全く違うものであります。

圧倒的に頭皮に対して刺激が強いのは白髪染めであり、強烈な薬剤を使用しているため着色させにくい白髪に対しても黒や茶色といった色が染まるのですが、その反面頭皮に付着すると念入りに洗髪しても落ちない上に肌が弱い方だとヒリヒリとした痛みも感じることもあります。

当然繰り返すほど頭皮にダメージが蓄積していくので、白髪染めが起因となり薄毛に繋がる恐れも。

元来の色味と同じでなければ受け入れられないという方以外は、次にお勧めするオーガニックカラーやヘアカラートリートメント、ヘアマニキュアへの切り替えも検討してみてくださいね。。

スポンサードリンク

白髪染め 市販で優しい種類や染め方とは?

オーガニックカラー

オーガニックカラーはインドや周辺地域にて採取可能な植物由来の色素であり、毛髪に限らずに乾燥しがちな頭皮に対して保湿する働きも持っています。

オーガニックカラーのみではオレンジ色になってしまうので、インディゴを混ぜ合わせる事によって綺麗な茶色に仕上がるように生成されています。

トリートメントタイプ

ヘアカラートリートメントという方式も頭皮に優しい一つであり、一般的な酸化染料に比較した際非常に刺激性が低く作られています。

しかも、アルカリ剤や過酸化水素といった化学物質も一切含まれていないため、しっかりと染まるのに傷めにくく仕様になっています。

自宅で毎日少しずつトリートメントタイプの白髪染めをしていると、市販の白髪染めを使って染めるよりもナチュラルに染め上がり傷みはほとんど気にならなくなります。

髪の毛に艶が無いと老けて見られる原因にもなりますので、傷みが気になる方はカラートリートメントを試してみてはいかがでしょうか。

→→利尻ヘアカラートリートメント

トリートメントタイプと同じく、頭皮に優しい白髪染めといえばシャンプータイプもあるんですよ。

→→[白髪用]利尻カラーシャンプー

シャンプータイプとトリートメントタイプ、両方使うと色持ちがいいとの口コミも多いです。

男性でトリートメントは使わない方ならシャンプータイプが便利です。

夫婦でシャンプータイプとトリートメントタイプを両方揃えて、旦那さんはシャンプータイプのみ。

奥さんはシャンプータイプとトリートメントタイプの贅沢使いで使っているという方もおられます。

参考にどうぞ。

ヘアマニキュア

同じく化学物質を使っていないタイプと言えばヘアマニキュアとなり、代用品としてタール系色素が採用されていて取り扱いが気軽です。

このように優しい含有成分で構成されている白髪染めは複数種類ありますが、使い心地が穏やかであるが故に通常時よりも長い時間を要してしまうものもあり、市販品の標準的な白髪染めの方がいいと思ってしまうことも。

そうした際にはやはり標準的な白髪染めを手に取るしかないですが、最低限守るべき事柄として2ヶ月間に1度くらいの頻度にした方がいいでしょう。

生え際どうするねん!という場合は、リタッチを使って数週間乗り切る!というのもありですよ。

スポンサードリンク

まとめ

白髪が多くなって髪も心もパサパサになってしまうのはもったいない!

ちゃんと根気よくやり過ぎくらいのケアをぜーんぶすることで艶のある髪に戻していきましょう。

それでも無理ー!!となった場合は、髪のプロの美容師さん、それも白髪染めを得意とする美容師さんを探して相談してくださいね。

関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存