ダンボール燻製器 市販のおすすめはどれ?自作は簡単にできるの?

ダンボール燻製器は本当にお手軽で便利です。

自分で作ればそれば一番なんですが、最初は構造がわからないので市販品を買いましょう。

とはいえ、市販のダンボール燻製器も種類がいろいろ。

ここでは、おすすめの市販のダンボール燻製器や自作する時の注意点なんかをご紹介しますので参考になさってくださいね。

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市販のダンボール燻製器のおすすめ度は?

市販のダンボール燻製器は、物によってはおすすめできるものもあります。

理由は組み立てが簡単なので、初心者の方でも燻製を楽しむことができるというところでしょう。

それだけでなく、ダンボール燻製器はどれも低価格で購入することができるので、その分食材にお金をかけることができるのも良いところです。

また、ダンボール燻製器はゴミとして処分する際にも簡単!

ゴミの分別方法も簡単ですし、基本的に燃えるゴミに出しておけば良いというな点もおすすめな理由です。

ダンボール燻製器には様々な種類がありますが、中でもおすすめな推奨商品はSOTO製のダンボール燻製器が良いでしょう。

SOTOの商品は作りがしっかりしており、なおかつユーザーが独自の改造を施しやすいように作られています。

初期状態では、網をひとつしか載せることが出来ませんが、カッターナイフと竹串などを使用することで網を2段式にすることも可能です。

こうすることで一度に大量の燻製を楽しむことが出来ます。

追加で載せる網は、100円ショップなどでも購入することが出来ます。

100円ショップには燻製に使える道具がたくさん揃っており、使用者のアイデア次第では効率的に食材を燻すことができるのでおすすめです。

もちろん網や道具類はホームセンター等でも購入可能なので、お手頃なものを調達しやすい店舗に行きましょう。

また、このダンボール燻製器は自分好みに改造することも簡単にできます。

使い捨てにすることも出来ますが、何回でも繰り返し使用することもできるので、初心者が低価格で練習する際にも都合が良いでしょう。

しかも、ダンボールが食材の水分を吸い取ってくれるので、金属製のものよりも食材の仕上がりが美味しく仕上がることも利点です。

ダンボール燻製器 自作は簡単?

ダンボール燻製器の自作は初心者でも簡単に行うことが出来ます。

ただし、はじめてダンボール燻製器を作る際には注意しなければならないことはたくさんあります。

まずはカッターナイフを使用することになるので、手を怪我しないように軍手を取り付けておく必要があります。

材料のダンボールは2リットルペットボトル飲料のダンボールでも構いません。

作り方は簡単で、網を通す穴をカッターナイフを使って開けていく必要があります。

こういうダンボール専用のカッターだと怪我しにくくて扱いやすいですよ~。

会社でも使っていますが、結構サクサク切れるのに葉がギザギザなので手や指を傷つけにくくなっています。

いや~、これはスグレモノですわ。

ポイントは、穴を大きく開けすぎないことです。

穴を大きく開けてしまうと、中の煙が食材に到達する前に外へ出てしまい、結果的に食材を十分に燻せないまま終わってしまいます。

それから、ダンボールに穴が空いている場合は、事前にガムテープなどで密閉するようにしましょう。

ガムテープは100円ショップで売られている安価なもので構いませんが、熱や煙にさらされるので粘着力の高いものを利用すると良いでしょう。

燻製している時にガムテープが剥がれて、穴から煙が出てしまってうまく燻せないこともありますので注意が必要です。

耐熱のテープもあるんですが、高いんですよね・・・

なので、使い捨てと割り切るなら、布のガムテープを使用するとちょっとマシです。

熱の当たるところは途中で剥がれてきますが、補修できるように現地に布のガムテープを持って行っておけば問題無しです。

ダンボール燻製器を自作することは簡単ですが、熱や密閉性に気をつけて作る必要があるので、めんどくさい!とか自分不器用なんで・・・

なんていう場合であれば、市販の物を購入して使用することをおすすめします。

市販品であれば、失敗なく燻製を楽しむことが可能です。

ということで、ダンボール燻製器の自作を行いたい場合はまず市販の物を購入してみて、どのような作りになっているのか知った上で作ることが望ましいと言えるでしょう。

燻製器の構造が理解できれば、自分で作ることも決して難しくありませんよ。

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自作ダンボール燻製器の注意点

自作ダンボール燻製器の注意点はいくつかありますが、その中でも一番注意しなければならないことは密閉性の問題です。

密閉性がしっかりしていないと、煙が外に出てしまって食材をしっかり燻すことができなくなってしまいます。

ほんのり香るくらいで良ければいいですが、なんかもったいないですよね~。

ということで、自作でダンボール燻製器を作る時の注意点としては【密閉性】に気をつければとりあえずはOKです。

ダンボールに穴が空いている場合は、耐熱のテープがあればそれを使用してしっかり密閉しておくことがおすすめです。

あとは、熱源にも注意しましょう。

温度が高くなりすぎる熱源を使用すると、ダンボールが燃える危険性があるため注意が必要です。

ダンボール燻製器に温度計を装備させることで、温度の上がり過ぎを防ぐようにした方が良いでしょう。

ダンボールの上面に燻製用の温度計をブスッと差しておけばOKです。

温度が上がりすぎると食材が燃えたり溶けて無くなってしまうことがあるので、そんな時はダンボール燻製器の蓋を開けて換気させると温度は下がります。

換気を効率良く行うために、上面と下部の一部を両方開けられるようにしてうちわで扇ぐとよいです。

この時、熱源に直接空気を送ってしまわないように気をつけましょう。

熱源の燻製ウッドを扇いでしまうと、燃え方が激しくなり熱が急上昇してしまうこともあります。

その他、自作のダンボール燻製器を使う際の注意点は、突風などの風に倒されないようにておきましょう。

ダンボールの周辺に石を置くことで、倒れにくくなります。

もちろんそれでも倒れてしまうことがあるので、燻製をしている間はしっかり見張っておく必要があります。

脇見でもいいので見張っておきましょう。

その際にダンボールは燃えやすいことから火事になることを防ぐために、水を入れたバケツを用意しておくと安心です。

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まとめ

ダンボール燻製器の良いところは何と言っても【軽い】ところですね。

また、自分で作ると自分の好きな大きさで作ることができるのも良いところです。

でも、ダンボール燻製器を使い続けていると、耐久性の有るしっかりしたものが欲しいな・・・ってなってくるんですよね~。

そんな時は、自作派「一斗缶」か「木材」で作る人が多いですね。

購入派は、「アウトドブランドのスモーカー」や市販の燻製器のお中でもお手軽な「燻製スモーカーいぶし処」にする人が多いかと思います。

ちなみに私は「燻製スモーカーいぶし処」派です。

こちらで実際燻製してますのでよろしければどうぞ。

燻製スモーカーいぶし処の使い方やサイズ 簡単ベーコンレシピも!

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