燻製チップを自作してみよう!期限はどのくらい?保存で最適な方法はコレ!

燻製チップを自作してみよう!期限はどのくらい?保存で最適な方法はコレ!

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燻製って意外に簡単にできるってことがわかってくると、色々と挑戦してみたくなります。

食材もそうですが、ベーコンに刷り込む塩やハーブなんかもこだわりだしたりして。

このこだわりをスモークチップにも向けると、なんとスモークチップまでも自作できるという!

その自作方法と、買ったものと自作での期限の違いや、最適な保存方法をご紹介します。

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燻製チップを自作してみよう!

燻製を始める時に必ず買うのはスモークチップ。

一掴み手に取り、ニオイを嗅ぐと木のいい匂いがするんですよね。

木の種類で匂いを嗅ぎ比べてみたりとかすると、確かに違う!

なるほど!食材によってチップを変えると風味が変わるっていうことがよくわかります。

でもマジマジと見てみると、普通の木を細かく切っただけ??なんて思ったことがあるはず!

これって、自分でも作れるんじゃないの??

そう思って調べてみたら作り方がありました!

・・・

こんな機械あるわけないし・・・

(※チッパーシュレッダーという100万円以上する機械らしいです)

こちらはチェーンソーでのチップ作り。おみごと!

チェーンソー持ってる人はコレでやると大量に作れますね。

後、動画としては無かったですが、機械を使わずナタを使う作り方もあります。

売ってるスモークチップのように細かくしなくても、拾ってきたサクラの木の小枝でもちゃんと燻製を作ることができます。

生木の場合は、少し細かく折ってから天日で十分乾かすといいでしょう。

スモークチップ、そして燻製器まで作れたら、完全手作りですよね!

ちなみに、スモークウッドは加圧する機械が必要になるので、ネット通販、もしくはホームセンターなどで買った方がお手軽です。

燻製チップの期限はどのくらい?

自分で作ったスモークチップと買ってきたスモークチップ、どちらもどのくらいの期間で使いきった方がいいのか。

消費期限的なものはあるのでしょうか。

とはいえ、材料は木なので腐るってことはないでしょうけど。

しかし!

長く保存しすぎると湿ってしまったりして、上手く煙が出てくれないなんてことになったりします。

さて、スモークチップの袋の表示を見てみると・・・

消費期限なんてもんはどこにも書いてありません。

ということで、明確な消費期限というものは無さそうです

それより、長く放置していると香りが飛んでしまいそうですね。

燻製作りにハマると、使わずにずーっと置いておくなんてことはありえない!と言い切れますが(笑)

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燻製チップの保存で最適な方法はコレ!

なんでも買い揃えたくなる性分の私は、最初に3種類各1つずつスモークチップを買ってしまいました。

そして、それを1種類ずつ使いきってから次に行けばいいものを、全部開けて試してみたい!と3つとも開封。

一応、袋にはジッパーが付いていますが、湿気の多い梅雨から夏にかけて、そのまま保管するのはちょっと心配です。

できるだけ湿気させずにいい香りを残す、スモークチップに最適な保存方法は、ズバリ!

◆缶とかの密閉容器に乾燥剤と一緒に入れて【冷蔵庫】で保管

または、

◆カメラ用のドライボックスに、再生可能な乾燥剤(シリカゲル)を入れて保管

これで完璧です♪

せっかく買ったスモークチップやスモークウッドを湿気させちゃうのはもったいないですよね。

しっかり湿気から守って保管しましょう!

まとめ

見よう見まねで始めた燻製にちゃっかりハマり、色んな食材を燻しては幸せを感じる今日この頃♪

それに加えて、スモークチップまで手作りしたら、も~、次は手作り燻製器でしょ!と妄想が膨らみます。(普通は順番が逆っぽいけど)

とはいえ私の場合、チッパーシュレッダー、チェーンソー、ナタと、スモークチップを作る道具を一つも持っていないので、近所の公園のサクラの木の下に落ちている小枝を拾ってきて天日干しが一番お手軽♪

もしくは、サクラ以外をAmazonで購入がいいのかも。

まだまだこだわりだすと奥の深い燻製を、一緒にもっともっと楽しみましょう♪

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