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御朱印を伊勢神宮でもらう順番や効率的なまわり方&おすすめ観光

御朱印巡りを考えた時に初めに思い浮かぶのは伊勢神宮かと思います。

神社本庁の本宗である伊勢神宮の正式名称は「神宮」。

親しみを込めて「お伊勢さん」等と呼ばれていますね。

そんな伊勢神宮でも御朱印はいただけます。

しかも1つじゃない!?伊勢神宮でいただける御朱印についてご紹介します。

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伊勢神宮で御朱印をもらえるのは7社

伊勢神宮は三重県内に125もの社を持つ神社ですが、すべて御朱印をもらえるわけではありません。

御朱印をもらえるのは7社になります。

思いの外、広範囲に位置しているのでスムーズに集めようとすると工夫がいるでしょう。

【御朱印をいただける7社(伊勢神宮)】

内宮
外宮
月読宮
月夜見宮
倭姫宮
伊雑宮
瀧原宮

バスで効率良く巡ったり、自動車で1日かけて集める方法があります。

最近では伊勢神宮の御朱印を収集するバスツアーなどがあるので、これを利用すると効率良く集めることができるでしょう。

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神社によっては参拝可能時間が限られていて、効率良く周るには事前にきちんとスケジュールを立てておくことをおすすめします。

各神社の住所や電話番号などをメモしておくと便利で、一日で訪れることが可能です。

伊勢神宮の他にもさまざまな見どころがあり、例えば二見ヶ浦は以前伊勢神宮を参拝する人が身を清める場所として利用されていた歴史があります。

二見浦海岸には美しい松林がたくさんあるので、参拝の途中に砂浜や堤防などを散歩してみるのも良いでしょう。

大小2つの岩からつくられている「夫婦岩」を見ることができ、早朝に行くと夫婦岩の間から美しい朝日を見ることができます。

皇大神宮(内宮)は日本人の総氏神様である天照大御神をお祀りしていて、万物を育む太陽に例えられている八百万の神々の中心にいる女神です。

豊受大神宮(外宮)は食物や穀物を司る神の豊受大御神をお祀りしていて、衣食住などのさまざまな産業の守り神になっています。

御朱印を集めながら途中少し他の神社や観光スポットを訪れることができ、伊勢神宮やその周辺の観光地を満喫することが可能です。

1~2泊するとゆっくりと伊勢神宮周辺を楽しむことができるでしょう。

伊勢神宮7社 1日での効率的なまわり方

伊勢神宮の7社を1日で効率良く回るにはバスや電車・車などを利用して、スケジュールなどを工夫して巡る方法があります。

例えばまず二見浦に行き、二見興玉神社や夫婦岩などを参拝しましょう。

昔から伊勢神宮に参拝する前に二見浦で禊を行うと習慣があったので、まずは二見浦から行くことをおすすめします。

次に外宮の月夜見宮に行き、農業の神さまである豊受大神などをお参りします。

外宮には多賀宮や風宮・土宮などがあり、隣接しているので効率良く参拝することが可能です。

次に天照大神の弟神である月読宮や月読荒魂宮、伊佐奈岐宮や伊佐奈弥宮などをお参りすることができます。

そして伊勢神宮の内宮に行き猿田彦神社などを参拝することができ、そろそろ昼食の時間になるのでおはらい町やおかげ横丁などで食事をしても良いでしょう。

倭姫宮を祀っている別宮を参拝し、農業や漁業の守り神として崇敬されていた伊雑宮を訪れることが可能です。

最後に瀧原宮を訪れますが、自然の中の広い場所にあり「ゼロ磁場」として注目されています。

このコースで行くと途中しばらく自由行動をとることができたり、少し散策することが可能です。

大阪などから一日バスツアーなどが企画されていたり、東京からもバスツアーなどが企画されているので効率良く観光することができます。

電車を利用して伊勢まで来て、そこからタクシーを使って効率良く周ることも可能です。

タクシーの運転手さんに聞くとすいている道を教えてくれたり、昼食におすすめのお店などに関してアドバイスをもらうことができます。

参拝時間などが設定されているところもあるので、事前によく調べてからプランを決めるとあせらずにすべてのコースを周ることが可能です。

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伊勢 御朱印巡りでのおすすめ観光

伊勢での御朱印巡りの合間に昼食にはおかげ横丁おはらい町がおすすめです。

観光バスがたくさん並んでいる伊勢の人気スポットで、その人気の秘密には内宮や横丁の聖俗取り合わせた魅力にあります。

おいしいお店がたくさん立ち並んでいて、和食はもちろん洋食やスイーツなどを味わうことが可能です。

お参りした後はおはらい町やおかげ横丁など食べ歩いたりお土産をショッピングする人がたくさんいます。

内宮から歩いてすぐの所にあるのでアクセスしやすく、いつもたくさんの人で賑わっているエリアです。

休日のお昼や食事時間はほとんどのお店が混雑しているので、少し時間を早めに昼食にしたり少し時間をずらすとゆっくりと食事を楽しむことができます。

夕方になると早めに店を閉めてしまうショップも多いので注意が必要です。

初めて伊勢を訪れる人にはおはらい町やおかげ横丁でのお食事がおすすめで、いろいろな飲食店が立ち並んでいるので自分の好きな料理を楽しむことができます。

二見興玉神社の近くにある景勝地や夫婦が寄り添うようにある夫婦岩での記念撮影もおすすめです。

この周辺を散策すると気分もリフレッシュします。

伊藤小坡美術館は明治、大正、昭和の時代に活躍した日本画家である伊藤小坡(しょうは)氏の作品を展示している美術館です。

猿田彦神社の近くにあり、伊藤小坡は三重県出身で猿田彦神社の宮司の家に生まれています。

美術館に入ると伊藤小坡のビデオを見ることができ、比較的小さな美術館ですが落ち着いた雰囲気になっていてゆっくり時間を忘れて作品を鑑賞することが可能です。

伊勢にはさまざまな観光スポットがあり、伊勢神宮はもちろん自然を楽しんだりおいしい食事も楽しむことができます。

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まとめ

伊勢神宮7社を1日でまわるとなると、やはり電車を利用するより車でまわるのが一番早いかもしれません。

ただ、自分たちのペースでまわることはできますが、所在地や道順、駐車場の確保等、自分で確認しなければいけないことがたくさんあります。

慣れたドライバーさんならおまかせできますが、慣れてないとちょっとしんどいかもしれませんね。

その点、ツアーだと自分でコース等を決めることはできませんが、バスに乗れば連れて行ってくれるので楽ちんですよ。

ツアーだと2日かけてゆっくりとまわるコースになります。

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一度は行きたい伊勢神宮での御朱印巡り。

楽しい旅にしてくださいね。

御朱印巡りと言えば京都!こちらの記事でおすすめ3コースをご紹介しています。 →京都東山 御朱印巡りのおすすめコース【三選】半日で♪

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